【数秒間の奇跡】「最後に力強く握ってくれた」もう目を覚まさない彼女に指輪を嵌めた時に起きた奇跡

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1: にこる

交通事故に遭った彼女
事故は突然やってきます。

車やバイクに乗っている人は勿論、道を歩いているだけでも事故に遭う可能性はあります。

今回ご紹介するのはとあるサイトに寄せられた1つのエピソード。

結婚を考えていた女性が交通事故に遭ったと連絡がありました。

病院に行くとそこでは残酷な現実がまっていました。

余命数日と伝えられ、そして・・・。



ここから↓

今から6年前の話です。

僕がまだ10代で、あまり携帯電話は普及してなくてポケベル全盛期の時代のことです。

僕はその頃高校を出て働いていたんですけど2つ年上の女性と付き合っていました。

お互いの親にも会ったりして僕は結婚する事を信じて疑いませんでした。

毎朝ポケベルに「オハヨウ」とか「ガンバッテネ」みたいなメッセージのやりとりをしていたのですが、



ある日僕がメッセージを送るのがめんどくさくて送らない日があって、
彼女からもメッセージは送られてきませんでした。

ちょうどその日は給料日で僕は今日は彼女にメシでもおごろうとどこに行こうか考えていました。

仕事が1段落つき、昼休みに入り食事に行こうとした時に僕宛の電話がなりました。

その電話は彼女の交通事故を告げる電話でした。

僕はその電話を置いた後、しばらく何のことかわからなかったんですが、
「今意識不明だ」という言葉に体中汗ばんだのを覚えています。

すぐに無理やり会社を早退し彼女が運ばれた病院へ向かいました。

電車の中で「実はたいした事ないんちゃうかな?」
とか自分に都合のいい方にしか考えたくなかったんですが、

「もしかしたら・・」って考えると周りに人がいるのにボロボロと涙が出てきて、すごくさみしい気持ちが溢れてきました。

僕が病院に着く頃には、意識が戻っている事を祈りながら病院まで走っていきました。

外傷はほとんどなく、脳にショックを受けたらしくまだ意識は戻っていませんでした。


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