【驚愕】子供が一日で一番多く言う言葉は「見て」。イタズラが多い子供の特徴は「見てもらえない子供達」

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1: にこる

「見て~」
子育てはとても大変です。
育っていく中で子供はいたずらを覚えていきます。

「どうしてこんな事をするの?」
「どうして繰り返して怒られるような事をするの?」


と思ったことがある人もおおいと思います。

実はこの子供の
「いたずらを繰り返しする行動」

これは親が原因の可能性があるんです。

ある女性のブログで公開された内容に、その事が書かれていました。

ここから↓

突然ですが、多くの幼い子どもが、一日に一番多く言う言葉が何かご存知ですか?

それは、

「見て」

という言葉です。

親御さんたち、教育関係者の方々は
「あ~、確かに~!」とうなずけるのではないでしょうか。
まだ言葉がでない子どもでも、
それをうまく表現できない子どもでも、
とにかく、子どもたちは、自分のことを見て構って、
できれば笑いかけたり褒めたりしてほしいと願っています。




こういったポジティブなやりとりができると、
子どもたちは本当に幸せな気持ちになり、
それを成功体験としてさらにもっと親や先生を喜ばせたり、
安心して自分の好きなことをやったりしていきます。

ところが、こちらが忙しかったり、
別のことをしていたり、
ちょっと面倒だからなどどいう理由でこの「見て」の欲求を上手く満たしてあげなられないことが続くとします。

そんな時、子どもはどのような行動にでるでしょう。

実は、叱られるようなことをわざとするようになるのです。

いつもダメと言われていること、
いたずら、何かや誰かを傷つけることなど、
きっと叱られることをするようになるのです。

これは一体どうしてでしょうか。
子どもたちは、とにかく大好きな人達に構って欲しいのです。

彼らは、構ってもらえないことが続いたとき、
構ってもらうためにあらゆる手段をつかうようになるのです。

子どもたちは大人が思っている以上にずっとずっと賢いです。

彼らが欲しい関心のランキングは、次の通りです。

1位:ポジティブな関心

2位.ネガティブな関心

3位:無関心(=彼らにとっては、構ってもらえないこと)


つまり、構われないくらいなら、
叱られてもいいから構ってもらおう
とするのです。


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