【感動】「680gで生まれてきた未熟児」懸命に生きるその姿が心に響く

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1: にこる

超未熟児
およそ10か月間を母親のお腹の中で過ごす赤ちゃん。

通常は37週からいつ生まれても良い「正産期」となり、

体重は「2500g以上」が通常とされています。

そんな中、予定日よりも14週も早く生まれた赤ちゃんがいました。

妊娠23週辺りで生まれてきたと思われるその赤ちゃん。

その体重は驚きの680グラムしかありませんでした。

通常の半分以下の大きさで生まれてきた赤ちゃん。

しかしその赤ちゃんは小さいながらにしっかりと呼吸をし、生きていたのです!!

今回はそんな超未熟児で生まれた赤ちゃんの成長記録をご紹介致します。



こちらが680グラムで生まれてきた赤ちゃん。

小さな体でしっかりと呼吸をし、懸命に「生きよう」としている姿。

そしてここにある命の奇跡に母親は赤ちゃんを抱きながら涙を流しました。

小さい体から聞こえる心臓の音、温かい体・・・

そんな一生懸命生きている姿に母親は安堵の涙を見せたのです。



生まれてから退院するまでの106日間を保育器の中で過ごした赤ちゃん。

小さいながらも一生懸命「生きている」その姿は、見る人誰もに勇気を与えました。



保育器越しに赤ちゃんを眺める母親は、

「頑張る赤ちゃんをよそに何もできない悔しさがこみ上げてきた」と語りました。

それでも看護師さんの懸命な治療、「どうか生きてほしい」と祈りながら病院に通いつづけた両親。

その願いを赤ちゃんは小さな体でしっかりと受け止めていました。

そして、この世に誕生し保育器で過ごした106日後奇跡が起きました。


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