【感動】認知症の妻が家を飛び出して他界・・・。飛び出した理由に変わらない夫婦愛を知る

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1: にこる

夫婦愛
「認知症」それは年々増えている認知障害の一種です。

それにより家族の介護を必要としますが、

その介護の大変さから虐待や自殺を図る人も少なくないというのが現実です。

今回はそんな認知症を患ったおばあさんと、

そのおばあさんを支え続けたおじいさん物語のご紹介です。

深い愛情で結ばれたお二人の心震わす結末に涙なしでは見られない内容となっています。

ここから↓



じいちゃんとばあちゃんは2人暮らし。    

ばあちゃんはボケが進み、それをじいちゃんが介護していた。    

もちろん介護は大変だったみたいだけど会話はできるので、

「人が思うほど大変じゃないよ」って言っていた。

ばあちゃんの家に行くといろんな事が紙に書かれている。    

「冷蔵庫は閉めましょう」

「電気は消しましょう」

「トイレは←」

「ふく、くつした↓」など。



それは全て半紙にじいちゃんの手で書かれていた。

じいちゃんがそれを書いておけばばあちゃんは守ってくれるんだって。  

じいちゃんはばあちゃんといつも一緒にいてあげた。

しかしもちろん、区役所に行ったり、病院に薬をもらいに行ったりと、出かける事がしばしば。    

凄く心配だけど「外には出ないこと」と玄関に書いておけば外に出ることなく待っていてくれるって言ってた。    

そんなある日のこといつもの通り、じいちゃんが出かけた。

もちろん玄関には「外には出ないこと」と貼ってあった。    

それなのに・・・その日ばあちゃんはその約束を守らなかった。


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