【実話】4年間娘に嘘をつき続けた父親、その理由に娘は涙がとまらなかった

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1: にこる
matsubatsue

事故の後遺症
事故というのはいつどこでおきるかわからないものです。

こちらが注意していても向こうからやってくる場合もあります。

今回ご紹介するのはとあるサイトに寄せられた家族。

事故のせいで松葉杖がないと歩けなくなった父と娘のお話です。

ここから↓

数年前、家族旅行の帰り道、大きな事故に遭遇しました。

その事故のせいで私は2本の松葉杖なしには歩けなくなってしまったのです。

私よりましだったものの、父も松葉杖が必要な身体になってしまいました。

思春期には劣等感に悩まされ、死にたいと思ったこともありました。

そんな時、いつも父が慰めてくれました。

父も同じ痛みを知っているから、私の気持ちをちゃんとわかってくれていたのです。

父の愛に励まされ無事大学にも合格し入学式の日、父は私のことを誇りに思うといって涙ぐみました。

そして、入学式を終えて会場からでてきたとき、目の前で、信じられないことが起きたのです・・・

小さな子がひとりで車道へ飛び出しました。

すると、父は松葉杖を投げ捨てて、全力でその子のもとへ駆け出したのです。

私は自分の目を疑いました・・・

父がその子を抱き抱えてもどってくるではありませんか・・・

「お父さん!」 私は驚きのあまり大きな声を出しましたが、

父は何ごともなかったかのように、松葉杖をついてさっさと歩いていきます。

「お母さんお母さんも見たでしょう?お父さんが走ったのを!」


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