【驚愕】「ごはんを食べたくない」とぐずる子供、しかし思わぬパパの一言で全て解決!

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1: にこる

「ごはんいらない!おやつ!」
子供ってなかなか思ったように

御飯を食べてくれない時多いですよね

本当にお腹がいっぱいなのか

気分が乗らないのか・・・

ぐずり始めるとせっかくの家族団欒の食卓も大忙しです。

今回ご紹介するのは、

「ごはん食べたくない!」とぐずる子供に対し

お父さんが放った一言で子供だけでなく

お母さんも「ハッ」と気付きがあった

そんな温かいエピソードです。

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私には二人の息子がいます。

長男(太郎)は3歳半

次男(次郎)は1歳です。

最近長男が

『ごはん食べたくない!!

たろう、おかし食べる!』

と、ろくに食事をしないで

間食ばかりしてしまうのです。



その日もいつものように

私と長男、次男の3人で

夕食をとっていました。



手がかかる次男の近くに

私が座って困惑しながらも

手づかみ食べを見守っています。



すると、玄関のドアが開き

パパ(主人)が帰ってきました。



平日の子供たちの食事の時間に

帰れることはとても珍しいので

子供たちは大はしゃぎでした。



しばらくしてごはんをまだ

全体の2割も食べていないうちに

いつものように長男が

『もうおなかいっぱーい!

アイスにしよ!』

と言いました。

私は、こう言われることに

慣れてしまっていたのと

次男がまき散らかす

お米や汁物の処理に気を取られていて

この発言をあまり深く受け止めて

あげられませんでした。

そこで主人がゆっくりと立ち上がり

ソファへ移動してから長男を呼びました。

『太郎、パパの膝に座って。少し話そう。』

アイスを食べたくて仕方のない長男は

アイスを取って行こうとしたのですが

主人はそれをさせませんでした。

長男はいまアイスを

食べさせてもらえないことに

怒ったり泣いたりして

主人の膝に乗るまで時間がかかりましたが

やがて長男と主人は

向かい合って目を見て話し始めました。



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