【涙】「エリック・クラプトン」のあの曲は4歳で亡くなった息子へと捧げる曲だった・・・その歌詞に涙がとまらない

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1: にこる
20150112145249

エリック・クラプトン
ギターの神様と言われるエリック・クラプトン。

栄光と挫折を繰り返した彼の人生は壮絶なものでしたが、

その中でも彼を失意の底にたたきつける出来事がありました。

それは。4歳の息子がなくなってしまったこと。

息子の名前は「コナー」君。

「ローリー」さんとの間に生まれた子供です。

しかし、実はコナー君が生まれた当時、

エリック・クラプトンは父親としてどうやって息子に接すればいいのかわかりませんでした。

子供が欲しいと願ってたクラプトン。

しかしローリーさんの妊娠がわかってからは精神が不安定になり、

姿を消し、自殺未遂を図った事もあったようです。

父親のコナー君が生まれた後も、その生活は続きました。

そんなクラプトンと妻ーリーさんの間には次第に大きな溝が出来てしまいます。

そしてその結果、2人は離婚という道を決断する事になりました。

家族はバラバラになってしまいましたが、クラプトンが息子と会えるように

ローリーさんはコナー君を連れて彼の元を何度も訪れていました。

そしてローリーさんが息子を連れてクラプトンに会いにニューヨークへやってた時の事・・・。

クラプトンが突然家族を持つことの素晴らしさと、子供との接し方を理解したというのです。

そこからクラプトンは息子のコナー君との距離を縮める努力をする事になりました。



1991年3月19日、クラプトンは息子のコナー君を

ロングアイランドにあるサーカスへと連れて行きました。

サーカスから返ってきた彼はとても幸せだったようです。

そして
「子を持ち、親になる事の意味が今わかったよ」

と妻のローリーさんに告げました。

クラプトンとコナー君が初めて2人で過ごした1日。

クラプトンは家族の素晴らしさ、子供の愛おしさを覚えたのです。

「この子の世話がしたい。ご飯を作ってやったり、お風呂にいれてやったり、何もかもしてやりたい」

こうローリーさんに話していたといいます。

ですが、家族の幸せはあっという間に終わりを告げるのです。

サーカスに行った翌日、1991年3月20日、3人は動物園に出かける予定をしていました。

ホテルに宿泊していたクラプトンが、

ローリーさんとコナー君が滞在している友人ナニーの高層マンションへと迎えに行く事になっていました。

この時、息子のコナー君は朝から大はしゃぎで前日のサーカスの話しを繰り返していたようです。

そして、事件は起きます。


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