【感動】血が繋がっていなくても俺の「本当のお母さん」はあなた以外いません

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1: にこる
kazoku

義理の母親
親の離婚や他界による再婚、色々な事情で産みの親と育ての親が違う人は沢山います。

新しい親と馴染める人もいれば

馴染めずに関係がギクシャクする人もいます。

今回ご紹介するのはとある掲示板に寄せられた1人の男性のお話。

ここから↓

俺を生んでくれた母親は俺が2歳の頃に死んだ。

後の親父の話では元々、体が丈夫な人じゃなかったらしい。

俺が6歳の頃に親父が再婚して義母がやってきた。

ある日、親父が「今日からこの人がお前のお母さんだ」といって連れてきた。

新しい母親は俺を本当の子供のように可愛がってくれた。

家族とか血縁とかまだ分からない頃の俺にとって義母が本当の母親だった。

それから、何年か経ち俺が中学の頃、今度は親父が事故で帰らぬ人となった。

親父の葬式の席で親族が集まりこれからの俺たち家族の事で話し合うことになった。

親父の両親(俺から見て祖父母)は既に無く親戚づきあいも疎遠で葬式には親父の親族は誰も来なかった。

後から知った事だが親父はガキの頃に両親を亡くし親戚中をたらい回しにされおまけにひどい扱われようだったらしい。

そんな事もあり自分が大人になって働き出してからは一切、縁を切っていたらしい。

まあ、そんな状況もあり今後の俺たち親子の事を生母、義母側双方で話をする事になった。

元々義母の両親は義母と親父との結婚に反対していた。

まぁ親としては娘の結婚相手にコブ付きだとやっかむの当然かもしれない。

また生みの母の両親は、まだ若い義母の事を考えて俺を引きと取ると言い出した。

双方の親の利害が一致して俺は生母の家に引き取られると決まりかけた時、それまで双方の話を聞くだけだった義母が口を開いた。


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