【悲しみ】「今日子供達と一緒に死のう」夫の交通事故で全てを失った家族

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1: にこる
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交通事故の加害者家族
車を運転している人にとって一番怖いのは事故。

疲れていて居眠り運転してしまっていたり、ボーっとしていたり、

余所見をしていたり、携帯を触っていたり。

飲酒運転をしたり・・・。

事故を起こしてしまう理由は色々あると思いますが、だいたいは自分の不注意が原因です。

そして事故を起こしてしまうと、不幸になるのは被害者とその家族だけではありません。

あまり焦点を当てられることはありませんが、事故を起こした加害者の家族も不幸になります。

今回はそんな「事故を起こしてしまった加害者の家族」のお話。

とあるサイトで投稿され、話題になりました。

ここから↓

交通安全週間のある日、母から二枚のプリントを渡されました。

そのプリントは、交通事故についての注意などが書いてあり、その中には実際にあった話が書いてありました。

それは交通事故で加害者の立場で亡くなった人の家族の話でした。

残されたのはお母さんと子供たち、上の子が小学二年生、下の子が五歳の男の子の兄弟です。

この人たちは、事故の補償などで家もなくなり、土地もなくなり、住む家もやっとのことで四畳半のせまい所に住めるようになりました。

お母さんは朝6時30分から夜の11時まで働く毎日です。

そんな日が続くある日、三人でお父さんのいる天国に行くことを考えてしまっていました。





朝、出かけにお兄ちゃんに、置き手紙ををした。


「お兄ちゃん、お鍋にお豆がひたしてあります。

それを煮て、今晩のおかずにしなさい。

お豆がやわらかくなったら、おしょう油を少し入れなさい。」


その日も一日働き、私はほんとうに心身ともにつかれ切ってしまった。

皆で、お父さんのところに行こう。

私はこっそりと睡眠薬を買ってきた。


二人の息子は、そまつなフトンで、丸くころがって眠っていた。

かべの子供たちの絵にちょっと目をやりながら、まくら元に近づいた。

そこにはお兄ちゃんからの手紙があった。


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