【悪魔の所業】虐待により「片目と足」を奪われた犬、保護されそして・・・

278 views
1: にこる
metoasi

人間と言う名の悪魔
動物虐待、今世界中でも問題しされ、色々な活動がされています。

しかし、それはまだまだ一部であり今この瞬間も酷い虐待を受けている動物は存在します。

今回ご紹介するのは「片目と足」を失ってしまった1匹の犬のお話。

酷い虐待を受けたにも関わらず、再度人間を信じて、愛して、全力で今を生きるエピソードです。

ある日、右目を潰され、左前足を切断された1匹の犬が発見されました。

発見者はすぐにロサンゼルスの動物保護団体「Hope for Paws」に連絡をしました。

スタッフがすぐに現場に向かい犬を見たとき、

目を疑うような光景が広がっていたといいます。

当時のスタッフは

「こんなにひどい状態の犬は見たことがない」

と語っています。

片目を抉り、片足を切断する・・・

悪魔のような所業に怒りとともに恐怖が混みあがってきます。

これが同じ人間がする事なのか・・・と。



保護し、すぐに動物病院へ連れて行きました。

すると、診察してすぐに分かった事は、この犬の体からは

「目と足以外にも、大量のダニや寄生虫」

も見つかりました。

とにかくこれ以上の感染を防ぐため医師は迅速な決断をしました。

切断された左前足は酷く化膿しており、このまま放置すると感染症が悪化し命の危険になるという事で、根元から完全に切断する事にしたのです。

しかし、犬は衰弱しきっており、今手術すると命の危険があるという事でした。

その為、まずは応急処置と体力を戻すため、数日間治療し、それから手術する事になったのです。

人間によってここまで酷い仕打ちをされ、人間を恨んで威嚇しても仕方がないと思うのですが、

この犬は治療中にスタッフを舐めたり、尻尾を振り愛情を振りまいてくれていたのです。

そして、病院での必死の治療のかいもあって順調に回復し、この犬には「ケイラ」という名前が付けられました。

少し痛々しい姿になってしまいますが、懸命に生き命を繋いだ「ケイラ」の美しい姿をご覧下さい!


次のページで!

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)