【悲しみ】「俺たちは、お前達を殺処分するんだぞ!頼むから尻尾を振らないでくれ」殺処分の担当員が綴った文章

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1: にこる

殺処分を担当する保健所の元職員
「どうか尻尾を振らないでくれ・・・」

動物愛護センターや保健所に犬が連れてこられると、数日間は飼い主からの連絡を待つ期間があります。

もし飼い主とはぐれてしまった場合であれば、飼い主が探しにくる可能性があるからです。

この数日間だけ、連れてこられた犬達の世話をするのは「保健所で働く人達」です。

数日間のお世話を全て自分たちでやり、数日間ですが、愛情を与え世話をします。

しかし、数日間がたち、
誰も引き取りに来なかった場合、
そして誰にも引き取られなかった場合、
その犬達は殺処分という悲しい結末を迎える事になります。

数日間とはいえ、愛情をもって接していた犬を殺処分しなければならないというのは、どれほど苦しいものなのでしょうか・・・。

考えただけでも辛い・・・。

元保健所の殺処分担当職員が書いた文章が話題となり、フェイスブックで凄まじい反響を呼びました。

あまりにも悲しく、あまりにも辛く、あまりにも酷い・・・。

今も実際にこういう事が起きている、という事を私達は知っておかないといけないのかもしれません。


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