【動画】虐待により「人に怯え、人を拒絶し、泥水を飲み続けてきた犬」保護され、人間の愛を知る

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1: にこる
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犬の名前はビーナス
動物を虐待するのは人間、

しかし、動物を救う事が出来るのも同じ人間。

表と裏は表裏一体で、悪い人間も良い人間も、同じ人間・・・。

生まれてきた動物を「虐待」するのも「愛する」のも、人間のさじ加減ですが、

非常に難しい問題ですね。

今回ご紹介するのは「虐待され、人間に怯え拒絶し続けてきた1匹の犬」の物語です。



1匹の犬が荒れ果てた平野で、一人ぼっちでたたずんでいました。

なぜこんな場所に居るかは不明ですが、

人間に怯え、警戒し、拒絶し続けている事から、

虐待され、ここに捨てられたんじゃないかと言われています。

この犬は4ヶ月もの間、この何もない場所でさまよい続けており、

いつしか彼女は周りの人達から「ビーナス」と呼ばれるようになりました。

ビーナスがさまよっている場所は、周りに本当に何もない荒野であり、



このまま放置していると命の危険にさらされてしまうのは目に見えています・・・。

地元のボランティアの人が食べ物を与え、彼女を保護しようと試みますが、

彼女は人間を警戒し拒絶し、全く捕まらなかったのです。

そして季節は流れ、日中の気温が40度近くにもなる季節へと移り変わりました。

これ以上ビーナスをこの場所に留めておくのは危険と判断し、

動物保護団体が強硬手段に移ります。


ビーナスの運命は次のページで♪

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