【虐待】全身をタールで覆われ瀕死状態の犬、救ったのは2人の男の子だった

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1: にこる
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全身をタールで覆われてしまった犬
タールは、木材や、石炭を乾留して製する黒いねばねばした液体の事です。

これを浴びた部分は動かす事が出来ず皮膚呼吸も出来なくなります。

全身に浴びてしまい、放置すると死にいたってしまうでしょう。

更に、中毒性もある事から、全身にタールを浴びた状態から回復しても、

予断は許さない状況になってしまいます。

今回はそんなタールを全身に浴びてしまった犬のお話をご紹介します。


ここから↓


場所はアルゼンチンのラヌスの通り。

2人の少年がこの場所を歩いて居る時、タールに覆われた犬を発見しました。

おそらく「前の飼い主がタールの池に投げ込んだのではないか」と言われています。

しかし、確実に分かっている事はこのまま放置してしまうとその犬は間違いなく死んでしまうという事です。

その為、2人の少年はすぐさま犬を助ける事にしました。

少年2人では運ぶのは難しいところではあったのですが、近くに居た警察官が一緒に施設へと連れて行ってくれたのです。

施設に到着したのはいいものの、1つ問題が発生しました。

ここのスタッフも誰も、

「どうやってタールを取り除けばいいのかがわからない」

状態だったのです。


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