【猫の愛】死して尚、主人の事を想い、片時も離れないと誓った猫の愛に涙

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1: にこる
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猫の愛
猫は三日で恩を忘れる、と日本のことわざであります。

これは
「猫は、三年間飼ってやっても、その恩を三日で忘れてしまう。猫はつれない動物であるというたとえ。」

であり、事実とはまた違ったものです。

猫の短期記憶は人間の20倍ほどあるといわれており、

印象に残る事であれば猫は忘れません。

少し気まぐれで警戒心が強い猫が多いため、

「猫は三日で忘れる」なんていわれますが、そんな事はないんです。

今回ご紹介するのはとっても心温まるお話です。

「亡くなった飼い主の事を想い、傍を離れたくないために墓暮らしを決意した猫」のお話。



ここから↓

今回の猫が発見されたのは

インドネシア中部、ジャワ州にある墓地。

たまたま墓地の近くを通りかかった「Keli Keningau Prayitno」さんは(以下Keliさん)

墓地にたたずむ猫を発見しました。

とても人懐っこく、可愛らしいこの猫。

捨て猫だったら可愛そうと思ったKeliさんは、この猫を自宅につれて帰ったのです。

しかし、連れて帰ってみたはいいものの、

ふと気づくと猫の姿がどこにもいなくなっているのです。

そしてKeliさんはもしやと思い再び墓地に行きました。

するとKeliが猫を拾った場所と全く同じ場所に居たのです。


猫の愛は次のページで♪

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