【怒り】「14000円の婚約指輪なんてみじめすぎるわ」と笑われた花嫁の思いが刺さる

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1: にこる

2人にとって最高の指輪
「これを婚約指輪として買うなんて信じられる? みじめすぎるわ」

店員が言ったこの言葉により、クインさんの顔はみるみる雲ってしまい、がっくりと肩を落としてしまいました。

そしてクインさんはアリエルさんにこう聞いたのです。

「本当に君はこれで幸せなの? これでいいの?」と・・・。

アリエルさんは女性店員にこういいました

「重要なのは指輪そのものじゃない。それを買う、という愛こそが大切なのよ」

そして購入した指輪を受け取り、その場を去りました。

その後、アリエルさんはフェイスブックにてこう疑問を投げかけます。

「私達の国はいつから、男性が3,000ドル以上の派手な指輪を買わないと愛を伝えられないような国になってしまったんでしょう。

指輪は本当に素敵で、あのときの気持ちは最高だった。

他の人たちの体験に勝るとも劣らないものだった。

なぜモノが愛と同一視されるのでしょうか。

私の夫は、宝石を買う余裕がなかったから私に嫌われるのではないかと考えました。

私が欲しい指輪を買えなかったから、私の愛が薄れるのではないかと恐れました。

世間がこのようにしてしまったんです。本当に悲しいことです。

でも、裁判所での結婚、130ドルの指輪、夫からの精一杯の愛情は、想像していたよりもずっと幸せなんですよ



ここまで↑





お店の店員の対応は酷く、自分勝手で相手の事を思いやらない、最低な発言だったと思います。

アリエルさんの言うとおり、金額に関係なく、2人の愛が本物であればそれだけで最高なのです。

アリエルさんのこの「指輪物語」はフェイスブック上で多くの共感を呼びました。

色々な人からのコメントが寄せられており

「なんて素敵なストーリー」「身の丈に合うものを選択したことはとても賢い」「私の指輪も見て」「私のは25ドルだったのよ」

といったシルバーやジルコニアの指輪の写真が沢山寄せられていました。

愛=お金

と思っている人は多く居ます。

確かにお金がなければ生活は苦しく、好きな物は買えないし我慢しなければならい事もありますし、その考えは間違いではないかもしれません。

しかし、お金が全てではなく、人それぞれに人それぞれの幸せがあるのです。

この夫婦は誰がなんと言おうと2人で一緒に居られる事が最高の幸せであったのは紛れもない事実なのです。

それを他人が、本人の目の前で直接でないにしろ、とやかく言う資格はありませんよね。


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