【感動動画】「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」脳性マヒの障害を持つ少年の詩

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1: にこる
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生まれてきてごめんなさい
「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」

この詩の作者は山田康文くん。

生まれた時から全身が不自由で、書く事も話す事も出来ませんでした。

この詩は養護学校の教師である、向野先生が康文くんと一緒に作りました

先生が康文君に言葉を投げかけ、康文君の言いたい言葉は

「ウインクでイエス」「舌を出したらノー」

という方法で書き綴ったもの。

詩の中にある出だしの部分「ごめんなさいね おかあさん」という部分を書くだけでも1ヶ月の時間が掛かったといいます。

どれだけの時間を掛けたのかわかりませんが、この詩は完成しました。

そして母親に送ったのです。

こちらが原文↓

ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくは言う
ぼくさえ 生まれてなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわの子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら





康文君は自分の事よりも、母親の事を思っていたのです。

母親の事を思いやる その気持ちは切なくも美しいもの。

母親の信子さんは、この詩を読み、そして彼の為に信子さんも詩を作ったのです。


信子さんの詩と動画は次のページで!

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