【家族愛】「こんな事も出来ないの!?」娘を怒鳴り散らす母、大泣きしながら娘が言った一言が刺さる

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1: にこる
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育児の疲れ
家族の愛って本当に素晴らしいものです。

母親や父親から子供への愛は勿論ですが、それ以上に

子供から親への愛というのは凄まじく深く素晴らしいものなのです。

大人は自分の都合や、色々な事で「子供を見捨てる」親も少なからずいます。

しかし、小さい子供からの愛はそんな事はなく

「常に全力で、親を愛してくれているのです」

この事は普通の日常ではなかなか気づく事が出来ないものです。

しかし間違いなく、子供は親に向けて全力の愛を送っているのです。

今回ご紹介させていただくのは

「6歳の長女と3歳の長男、1歳の次男、3人の子供を育てる母親」のお話です。

「なんでこんな事も出来ないの!」次男の育児に疲れ、長女に当たってしまう母親。

その時、泣きながら長女が言った言葉が、心にささります。





ここから↓

この経験は、私にとって強い後悔と反省が入り混じる、心苦しいものです。

しかし忘れてはいけないという自戒と、同じ様な状況にいる人に少しでも共有したく、綴っています。  



私には3人の子供がいます。

6歳の長女と3歳の長男と1歳の次男です。

長女と長男の育児の経験もあり、次男の子育てが一番余裕を持って接せれると思っていたのですが、

家庭の事でやることも膨大にあり、正直一番苦労をしながら家事と育児に奔走していました。

旦那にもできる範囲で協力はしてもらっていてとても感謝しているのですが、

いつしか段々と余裕がなくなっていって、次第に家庭の中でギスギスとした雰囲気を出してしまっていたように思います。



そんな中、いつしか長女に、たくさんのことを求めるようになってしまいました。

家事の手伝いに長男の面倒見と、学校に入ったばかりにも関わらず、どこか長女に頼るようになる私。

それも感謝の気持ちよりも正直出来ないことに対しての「苛立ち」の方が大きく、

長女への口調も少しずつ厳しくなってしまっていました。  



ある日、学校から帰ってきた長女に、散らかっていた部屋の掃除を頼みます。

しかしそこで、テーブルにおいてあったコップを長女が落とし、割ってしまいます。  

 

どこかでプツリとなった私。   

「あーーーーーーもう!」  

コップの破片を拾いながら長女に心配の声をかけることもなく、  

「なんでこんな事も出来ないの!」  

と怒鳴ってしまったのです。  

すると、普段涙を見せない長女が見た事もない程に、その場で大泣きをしたのでした。  

そして、泣きながら私に、こう言ったのです。


長女の思いは次のページで!

コメント

  1. 棚橋洋三 2017/09/16(土) 01:01:08

    マズロー7つの基本的欲求 というのがあります。そのうちの一つ「認知に対する欲求」 僕はこれを「座の欲求」と呼んでいます。子供は子供なりに父親母親に自分は役にたっているんだ。と、認められたいのです。食事の後お皿を流し台まで運ぶとか、テーブルをふくとか・・皿はつまずいて割ってしまうに違いない・・だとしてもその子のためには やってもらうべきです・・そうして「ありがとう」だけを笑顔と一緒にかえします。まちがってもおこずかいをあがえてはいけません 等価交換をしてはいけません。教育が崩壊します。僕は親には子供はこき使えといいますただし必ず目を見て「ありとう」といいなさいといいます。今年の夏休み「ガリレオクラブ」では教室の準備も全部参加した子供たちにやらせました、あとかたずけの時はみんなとても輝いた顔で綺麗にかたずけてくれました。お手伝いはこどもにとってとても楽しいことです。もう10年も前のことになりますが華絵という4年生の母子家庭の塾生がいました。5時半頃になると「お電話おかりします。」といって、隣のお母さんに電話をします・・・「いつもお世話になっております。青木です。弟(3歳)がお腹を空かしてい泣く頃ですバッグにサンドイッチが入れてありますからそれを食べさせておいてください・・・・・」小4どころか もう立派なははでした、「うちに連れてきていいよ・・」「ほかの子に迷惑になりますから・・」  もう立派なおとな  でした。

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