【虐待】「ゴミに囲まれて放置される赤ん坊」虐待により育児放棄された赤ん坊を救った1人の女性

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1: にこる
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ネグレスト
皆さんは「ネグレスト」という言葉を知っていますでしょうか?

乳幼児に対する適切な養育を親が放棄すること。
例えば、子供に食事を与えない、乳児が泣いていても無視する、病気なのに治療を受けさせない。
いつも強くしかって子供の情緒を不安にさせるなどの行為。
これによって、子供の精神的な発達が阻害され、人格形成に悪影響を与えるといわれる。養育放棄。


海外でとても衝撃的で、悲しい事がおきました。

自分の産んだ子供が障害を持っているという理由から、育てる自身がないという母親。

この母親が取った行動は「育児放棄」でした。

今回は育児放棄された子供のお話をご紹介します。



ここから↓


南ルイジアナ出身のアメリカ人女性である「サラ・コンク(28歳)」さん。

宣教活動の為にハイチを訪れていた彼女は「レクリエーション療法士」の資格を活かし、

NPO団体が運営する小児医療センターで子供たちの生活や成長をサポートするボランティア活動をしていました。

この小児医療センターでは沢山の子供たちとの出会いがありました。

そしてこの小児医療センターで「サラの人生を大きく変える出来事」が起きるのです。

運命を変えたのは「ニカ」という生後3ヶ月くらいの女の子。

彼女の叔母だという女性によってセンターに連れてこられたのですが、問題があったのです。

赤ん坊の健康状態が良くなく、頭は水頭症が原因で髄液が溜まり、大きく膨らみ、体は赤ん坊とは思えないほどやせ細っていたのです。

サラはすぐにニカをセンターの手術患者リストへと登録しました。



手術は無事に成功し、順調に快復にむかうニカ。

体力も回復し、通院治療が可能になった為、退院する事が決まりました。

しかし、叔母を名乗る女性は少し前からセンターへ姿を見せなくなっていたのです。

サラは何度か電話をかけ、沢山説得した結果、女性がニカを迎えにセンターにやってきました。

そして、そこで新たなる事実が発覚するのですが、「叔母と名乗っていた女性は実の母親」だったのです。

母親は「障害を持つ子どもを育てる自信がない」といいます。

サラは母親に時間をかけて語り、支援機関や医師を紹介しました。

その後、ニカと母親は意思の検診の為に定期的に病院を訪れていたのですが、

ある日から2人は病院に一切姿を見せなくなったのです。

そして電話をしても出ず、連絡がとれなくなってしまった親子。

心配で不安になったサラはニカの母親の自宅を訪れたのです。

そしてそこでは信じられな光景が待ち受けていたのです。


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