【虐待】ゴミ箱に捨てられ、触れるだけで全身震えていたワンコ。人生の最期に愛されることを知った・・・

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1: にこまと
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生きる事を諦めなかったワンコ
このワンコの名前は「ルディ」

ニューヨークの11月、寒い夜にシーツでくるまれ、ゴミ箱に入れられた状態で発見されました。

発見された当時のルディは「タバコを押し付けられたかのような焼け跡が多数有り、体中の皮膚が焼かれ、皮と骨しかないほどにやせ細っていた」といいます。

壮絶な虐待をその身に受け、誰からも助けられる事なく放置され、ルディの全身はボロボロでした。

そして、人間を憎み、酷く怯えてしまっていたのです。

ある日1本の電話が動物保護団体『SNARR Northeast』に入ってきたのです。

動物保護団体『SNARR Northeast』属する「カウンティ・ビル―」さんが現場に向かい、ルディを保護しました。 そしてその保護した当時の事をこう語ります。

「ルディに触れようとすると、頭のてっぺんからつま先までガクガク震えていました。その悲惨な姿はショッキングでした。でもあの日、あの場にいられてよかったと思っています。ルディは、あたたかな優しい手で触れられることを必要としていたんです。」



人間からの酷い虐待により、心身共にボロボロになっていたルディ。

最初はビルーさんが手を差し伸べても、震えるばかりで心を開く事はなかったのです。

それでも震えるルディに優しく語りかけ、保護する事に成功したビルーさん。

保護し、病院で治療を受けるルディ、里親もみつかりましたが、ルディの命は長く有りませんでした・・・。


ルディのその後は次のページで♪

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